単身赴任で行こう!

単身赴任、一人暮らしのライフスタイルに自らの単身赴任経験から少しでも参考になればと単身赴任、一人暮らしに役立つかも知れない単身赴任情報を掲載しています。

単身赴任で行こう!友墨一朗
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単身赴任、家族の理解

家族の理解なくして、単身赴任を快適に過ごすことはできません。

単身赴任をする必要が本当にあるのか?よく話し合いましょう!互いに大事な家族、本来、離れて暮らすものでは、ない筈ですよね・・・。

私の場合は、これが不足・・・何となくギクシャクし、後ろ髪を引かれる思いをしました。

反省しています。

万葉集に、こんな言葉があります。

「みこも刈る信濃の真弓吾が引かば貴人(うまひと)さびて否と言わむかも」

みこも刈る信濃の弓を引くようにあなたの心を引いたなら、あなたは高貴ぶっていやと言うでしょうね。

「みこも刈る信濃の真弓引かずして弦はくるわざを知ると言はなくに」

みこも刈る信濃の弓を引くように実際に口に出して私の気を引いてみなければ、私にその気があるかどうかはわかりませんよ。

大事なパートナーに配慮するのは当然の事ですが、深く考え過ぎ「どうせ言っても付いてきてくれないよなぁ〜」で、単身赴任をする事のないよう、出来る限り家族一緒に新しい勤務地に赴任出来ないかを、よく話し合い納得し合うことが大事です。

   

我が家の場合は・・・

私の場合は、子供の進学、両親の介護があり、やむを得ず単身赴任を選んだつもりですが、妻からは「ちゃんと話をしてくれなかった・・・」と 非難されました。(反省)

<私の本音>

個人的には、夫婦が離れて暮らすのは大反対! いつも一緒にいたいから結婚し、子供を育てマイホームを建て・・・会社の為だけに働いているのではない。 家族の幸せが自分の幸せ、家族が悲しむなら単身赴任などしたくない。

<妻の本音>

離れて暮らすのは嫌、こんな事を言うのは、おかしいけど単身赴任しないと、出世できないなら、出世してほしくない。

子供の教育、親の面倒だれがみるの!

二重生活の経済負担、とてもじゃないけど少しばかりの手当てじゃ足りない!

<子供の本音>

当時、中学に進学する二女は、私が家から発つ時に「いかんで、ほしい・・・」と、涙ぐまれた。

(すごく、応えました。)