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福井見聞録 北庄城天守閣跡

柴田勝家によって築かれ北庄城(1575~1583)天守閣跡が福井駅からアケードを抜けたところにあります。

北庄城天守閣跡

織田信長より天正3年(1575年)に越前四十九万石を与えられた。

柴田勝家は、足羽川と吉野川の合流点に築城したもの。

柴田勝家は信長の後継者をめぐって天正10年(1582)に羽柴秀吉と争い、翌年に賎ヶ岳の合戦で大敗し北庄に逃げ帰ったが、追撃した秀吉の大軍の前に、妻のお市の方と共に城に火を放って自刃して果てたそうです。

福井駅から徒歩5~10分程。

北庄城天守閣跡

 

北庄城天守閣跡

北陸道と足羽川が交わる地に架けられた橋で、柴田勝家が半石半木の橋としたと伝えられています。

下の写真の橋は、柴田勝家の業績をあらわすものとして再生されたものです。

北庄城天守閣跡

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