単身赴任で行こう!

単身赴任のお手軽料理

「単身赴任されているご主人の事で心配な事は?」という留守をあずかる奥様への質問の答えで多い回答の中に、「食事」があります。

世の中、結構上手に料理をされるご主人が増えているそうですが、家では家族の喜ぶ顔みたさに頑張りますが、喜んでくれる相手のいない単身では・・・なかな難しく弁当で済まされる方が多いようです。(相手がいると、大問題ですが・・・。)

私は、こんなこだわりで料理しています。はやい!簡単!おいしい!楽ちん!です!自分で作って一人で食べる食事ですので、作るの簡単、見場は関係なし、片付け楽ちんを目指した料理です。

弁当、インスタント、レトルト、お総菜等々あまり手間を掛けたくない時には利用します。外食は、一人で食べるのが嫌なので、できるだけ利用しません。

食 材

食材は1週間分まとめて買います。すぐに食べる予定の食材は、賞味期限の近づいた割引品を買いますが、他の食材は、賞味期限が少しでも長い物を棚の奥から選び出します。

冷凍食材は業務用食材スーパーで購入します。

極端に余る食材(キャベツ、白菜・・・)は、割高でも量の少ない物を買うか、99shopで購入します。 余った食材ですぐに使う予定のないものは冷凍して保存しています。

調 味

料理の「さしすせそ」を主に、味付けをしています。

さ:砂糖 し:塩 す:酢 せ:醤油 そ:味噌

これは味付けをする順番を表しています。

塩を砂糖より先に材料にかけると砂糖の味が材料にしみ込みにくくなります。

酢は加熱すると蒸発するので早く入れないようにします。

醤油と味噌は、香りを保つため最後に入れます。

他に・・・こんな物を利用しています。

マヨネーズ、ポン酢、固形ブイヨン、固形コンソメ、ヒガシマルうどんの素、ゆず胡椒、バター、チューブ入り生姜などなど

ごはん

<お米の炊き方>

○普通のお米

最近は、精米技術が向上していますので、強く揉み洗いする必要はありません。

お米を握るように洗い、水を5~6回換えればOKです。

夏場は約30分、冬場は2時間ほど水につけましょう。

水加減を、炊飯器の目印で合わせます。(炊く量が少しの時は若干多めに)

後は、スイッチON!炊きあがったら15分程度は蒸らします。

○無洗米

本当は、洗う必要はないのですが、気になる方は、お米を握るように洗い、水を2~3回換えればOKです。

夏場は約30分、冬場は2時間ほど水につけましょう。

水加減を、炊飯器の目印で合わせますが、少し多めにした方が良いようです。

後は、スイッチON!炊きあがったら15分程度は蒸らします。

<保存方法>

○炊く前

買いすぎると、味が劣化しますので割高でも5Kg単位程度で購入し涼しく暗い場所に保存するのが良いようです。

入れ物は、密閉できる大きめのタッパーが最適です。(私は2リットルペットボトルで、保管しています)

○炊いた後

炊飯器の保温機能では、5時間程度しか持ちませんので、単身には不向きです。

冷蔵庫での保存では、100円ショップで売っている保存用のタッパで2日間はOKです。電子レンジであたためて、食べられます。

100円ショップで売っている冷凍保存用のタッパに入れ冷凍庫に保存すると、3週間くらいは持ちます。タッパーに入れる時は、熱いうちに入れ冷ましてから冷蔵庫へ入れましょう。

○参 考

電子レンジで温める前に軽く水を吹くとフンワリと仕上がります。(面倒ですが・・・)

煮 物

<ゆでるとゆがく>

ゆでる・・・たっぷりの湯で、材料に火が通るまで加熱すること。

ゆがく・・・ゆでるより短時間で加熱すること。

<水から、お湯から?>

水から煮るのは・・・地中もの、ジャガイモ、ニンジン、大根、里芋などなど

お湯から煮るのは・・・地上もの、キャベツ、白菜、ホウレン草、小松菜などなど

<味を染みこますコツ>

味付けが終わったら一度火から下ろし冷ます。食べる前に、再加熱。私は煮物料理は食べる前日に作っています。

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