単身赴任で行こう!

単身赴任の準備

家族の理解

単身赴任をする必要が本当にあるのか?家族とよく話し合いましょう!互いに大事な家族、本来、離れて暮らすものでは、ない筈ですよね・・・

万葉集に、こんな言葉があります。

「みこも刈る信濃の真弓吾が引かば貴人(うまひと)さびて否と言わむかも」

みこも刈る信濃の弓を引くようにあなたの心を引いたなら、あなたは高貴ぶっていやと言うでしょうね。

「みこも刈る信濃の真弓引かずして弦はくるわざを知ると言はなくに」

みこも刈る信濃の弓を引くように実際に口に出して私の気を引いてみなければ、私にその気があるかどうかはわかりませんよ。

大事なパートナーに配慮するのは当然の事ですが、深く考え過ぎ「どうせ言っても付いてきてくれないよなぁ~」で、単身赴任をする事のないよう、出来る限り家族一緒に新しい勤務地に赴任出来ないかを、よく話し合いましょう。

会社で確認(手当)

裕福な方、共働きの方は、関係ないかも知れませんが、普通は、二重生活になるのですから安定した生活を送るためにも、しっかりと金銭管理をする必要があります。単身赴任で、毎月使える金額を知る上でも、しっかり確認しましょう!

<引越手当>

赴任手当と言う会社もあるようです。転勤先に異動するための手当てです。(我が社の手当てでは・・・赤字です!)

<単身赴任手当>

帰宅手当と言う会社もあるようです。月額2~3万円程度が多いようです。

<住宅手当>

社宅がある場合は、0円が殆どです。(私の会社は、0円です。)借家の場合は、家賃の半額程度で3万円以内が多いようです。

<必要書類>

手当てを支給して貰うために会社に提出する書類の確認をしておきます。

その他・・・忘れずに

○赴任先での入居日を決めます。赴任日、住宅への入居可能日、引っ越し業者の対応可能日などを考慮し決定します。

○電気、ガス、水道、インターネットの利用手続き。

○住民票の転出異動届け、世帯主変更届けなど、忘れずに・・・

(単身赴任先で、公的な事に参加、サービスを受ける事ができなくなります。)

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